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電解ネコジャラシ

しちの備忘録。プログラミングとか、いろいろ。

「プログラミングが苦手な女子高専生の話」を読んで

「プログラミングがニガテ!」って感覚、自分は経験が無いのですよね…。

てなワケで、苦手意識について記事にしてもらいました!

 

shupaca-maru.hatenablog.com

 

せっかくなので、私もプログラミングについて思ってることを書いてみようと思います。

アンサーソング的なノリで!

 

 

はじめに

…はじめに?

特にないですヨ

 

だから君にもプログラミングはできる!

 リンク先の記事に対して、私が思うことを書いていきます。

 

①これでいいの…??

やりたいように動いた!やった!

最初はそれでいいと思います。

 

例えば、木材に釘を打ちたい時

  • 金槌で木材に釘を打つ
  • 釘の刺さった木材を金槌に打ち付ける
  • 凍ったバナナで木材に釘を打つ

 

最終的に得られる成果は、"釘が打たれた木材"ですよね?

成果が得られているなら、少なくとも悪くはありません。

 

書き方は、流派や宗教だったり、表現に関わる部分です。

違いがあるのは当然で、自分の考え方に一番近い表現を使ってあげればいいと思います。

 

それから、「そもそもどう書き始めればいいのか分からない!」って人もいるかと思います。

そういう人は、とりあえずそのプログラムでやらなきゃいけないことを箇条書きにしてみたらどうでしょう?

そのとき、人間相手なら「察しろよ!」と思うことでも、きっちり書いてみて下さい。

箇条書きしたもの同士がお互いを邪魔せずに書けたなら、完成したものは立派なプログラムだと思います。

 

②だからなに…??

"Hello,world!" 懐かしいなぁ…私も最初は「で?」って思いました。

 

プログラミング言語の学習って、目標が立てにくいんですよね。

「今日学んだこれを使って何かしよう!」と思っても、手元にあるのが牛乳だけ…みたいな状況ばかり。

こんなんじゃアイスミルクかホットミルクしか作れません(´・ω・`)

 

むしろ、やりたいことを先に決めて、材料を選んでいくほうが良いかなぁ…と思います。

 

/* 読まなくてもいいとこ */

私は今、リバーシ(オセロ)ゲームを作りたいと思っています。

ほとんど経験のないGUIを使うので、まずはGUIを実現する方法について調べました。

 

見た目がクールという安直な理由で、Kivyというものを使ってみることにしました。

しかし、どうやらKivyはPythonを使って書かないといけないらしく、少し躊躇しました。

 

結局、これも勉強のためと描画系はPython、処理系はRubyで書くことにしました。

こんな感じで 、やりたいことから材料を選んでいくと良いんじゃないかな…。

/* 読まなくてもいいとこ 終わり */

 

③プライドが高い!

これは成長を邪魔する大きな原因になると思います。

 

デキる人とそうじゃない人の差は、頭の中の索引の数の違いだと思います。

 

私みたいにコミュニケーションがニガテな人は必死になって文献やウェブで調べますが、周りにいるデキる人に訊くのが一番楽に決まってます。

デキる人から知識を奪うのがコツです。

理解した上で重要なワードや手法だけ覚えておけばいいです。

 

訊くだけなのが恥ずかしかったら、次の4点だけでもまとめて説明すると良いと思います。

  • 実現したい目標
  • 使った(考えた)手法
  • 予想していた結果(具体例)
  • 実際に得た結果

 

これが説明できれば、それなりにデキる人に見えません?

私にはデキる人に見えます。

 

説明した内容は間違ってても恥ずかしくないです。

そもそも、間違ってるから正しく動いてないんです。

 

周りに訊くかどうかはあなたの自由です。

でも、訊かなきゃ恥ずかしさはいつまでも消えませんからね…?

 

④結局、意識の問題…?

意識の問題は、多少はあるのかな?と思います。

 

でも、それ以上に知識量の差や、向き不向きはあると思います。

知識量については上に書いた通り、索引の数で何とかなります。

ただ、向き不向きに関しては使っている言語との相性などもあり、どうにもならないこともあるとは思います。

 

私は自由な書き方をしたいのでRuby言語をよく使います。

Rubyの詳しい説明はしませんが、「多様性は善」という考えの通り、自由度が高すぎてどうしたらいいのかわからない!ってぐらいに自由です。

 

逆に、Pythonのような言語は「多様性は悪」という考えで、誰が書いても似たような記法になると言われています。

 

世の中にはプログラミング言語なんてたくさんあります。

肌に合う言語を見つけるのが、ニガテ克服への近道だと思います。

 

おわりに

途中で何書いてるのか分かんなくなっちゃった…。

 

ただ、言いたいことは次の4つ!

  • 書き方に正解なんてないよ!その人の表現次第だよ!
  • 目標を決めよう!まずはそれから!
  • 分からないことは周りに訊くこと!あわよくばプロジェクトに巻き込むこと!
  • 自分に合う言語を見つけること!

 

この4つができていれば、プログラミングへのニガテ意識は徐々に解消されると思います。

 

 

……たぶん。

 

 

 

 

……きっと?

 

ブログ、はじめます。

Hello, world.

はじめまして!

どーも、しちです(ฅ•ω•)ฅ

 

ブログなんてやるの10年ぶりぐらいじゃなかろうか

記事の編集画面の時点で時代の変化を感じるよ…

 

それはさておき、まずは自己紹介ですかね

 

経歴

長野高専 制御科 → 長野高専 専攻科 → JAIST

 

趣味

 

プログラミング言語

 

Rubyさん、好きな割にはまだまだなのだけれど

もうちょいスキルアップしたいぞー

  

ブログの方針

  • 趣味関連
  • 気になったこと
  • 聞いたこと、見たこと

 

飽きっぽい性格なので続くといいなぁ…